2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月
スポンサーサイト
--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事編集--:--| スポンサー広告|
リアルだった・・・。
2007.10.07 (Sun)
                  FC2ランキング   
                      ↑参加してるで

                   10月3日 水曜日                 
                  
               僕は、ある場所へと足を運んだ。  そこは・・・・  

【More・・・】

裁判所 だった。 

えっ     違いますよ・・・・僕は何も悪い事してないですよ。

傍聴 (ぼうちょう) です。  傍聴・・・ 
つまり裁判所に行って審議を見てきたんです。 
 
平成21年に裁判員制度が始まります。
つまり我々一般の人も裁判に参加しないといけないのです。
20071007150525.jpg


そこで判決を下さなきゃいけないのです。
だから中途半端な気持ちで意見を述べたら失礼と思ったのです。

その為に裁判の事を少しでも勉強しておこうと傍聴してきたのです。
とにかく凄かったです。 

ドラマで、よく裁判シーンを見るのですが、まったく一緒でした。
本当に、ジャスティス・ドラマ・ワールドに引き込まれました。 

11時 裁判が始まる。
検事が事件の全貌を読み上げる。

夜、ある屋台で被告人Aさんと 被害者のBさんが店の外で口論・・・。

被告人Aさんは、被害者Bさんの腹部に一発ケリを入れ、その直後、顔面を殴った。
被害者Bさんは倒れこみ、壁にもたれながら立ち上がる。

その時、腹部にまた一発ケリを入れ、地面に倒れこんだ。
被告人Aさんは、地面に倒れた被害者Bさんの髪をつかみ、頭を ガンガン と地面に叩きつける。

そしてその場から逃走。

その後、被害者Bさんは、命は取り留めたが、脳に傷害をおってしまったそうです。
という内容でした。   (内容が一部異なります。)


その審議を傍聴していた。 
奥さんが途中、証言台に立ち、こう言った。

旦那 (被告人A) は、とても子供の面倒見がよく、送り迎えも自分からする人だったと、とても真面目な人だったそうです。

えっ、うちの旦那がっ・・・人違いじゃないかと思ったそうです。
奥さんは最後に、被害にあわれたBさんに一生償って行きますと言った。

そしたら検事側から、どう償うつもりですか・・・ 

沖縄で働いて、賠償金を払っていくのは無理なので県外の方へ行って支払っていこうと思います。

旦那は、仕事がすぐ見つかるかどうか分からないそうです。
子供も実家にあずけるのでしょう。

僕の隣の席にいた、女の人も涙を流していました。 
とても心が痛みます。  

いいですか皆さん、簡単に相手を痛めつけたりしてはいけません。
1番悲しむのはあなたのまわりにいる家族なのです。

被告人Aさんは、申し訳ないというような顔をしている 傍 (かたわ) らで、奥さんは冷静に受け答えをしていたのが印象的だった。

罪の重さを知った裁判でした。 
ぜひ皆さんも1度は傍聴した方がいいですよ。 ぜひ裁判所へ足を運んでみてください。

20071007150654.jpg
 


↓ お願い入れて・・・・。 
ブログランキング
 


ファイブスタイル ブログランキング
 ← ここにも参加したんでポチッ!ね。 
関連記事
スポンサーサイト
記事編集03:25| 日記| トラックバック:0| コメント:2| Top↑
コメント
そうなんだよね。いつかは自分が裁判に加わる日が来るんだよね。
ちょっと自分でもいつ傍聴できるか調べてみよう。。。

応援ポチッ!
ポ☆マート | 2007.10.08(月) 11:01 | URLコメント編集
>ポ☆マートさんへ

ぜひ傍聴に参加してください。
いろいろ勉強になります。 
罪の重さを知る為に・・・。

あの時の審議は本当に心が痛かったです。 これからは被告人Aさんは、家族で食卓をかこむ事も殆どないでしょう。
子供にとって1番辛いのではないでしょうか・・・。

いつも応援、ポチッありがとうです。
あっちゃんの沖縄劇場! | 2007.10.10(水) 07:36 | URLコメント編集
コメントを投稿する
サイトURL
コメント
パスワード 編集・削除するのに必要
非公開: 管理者だけにコメントを表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。