子供の頃、母親にご飯を作った事がある。

不器用な手でゆっくり ゆっくりと・・・・・
いつも暗かった家庭を少しでも明るくしようと、玉ねぎとシーチキンを入れただけのシンプルなチャーハンを・・・・・一生懸命作った。
母は、あまり美味しそうな顔をしてはくれなかった。
でも一粒残さず全部 食べてくれた。
僕にはそれが何より嬉しかった。

母の食べる姿を見ると少し癒される感じがする。
そんな僕の家には、ひまわりが咲いたように明るかった。

でも・・・・それもいっときの幸せ・・・・。
親父が帰ってくると、またゴングが鳴ったように・・・・
お互いプライドを掛けた争いがまた始まる・・・。

ひまわりの花も その時だけは枯れたように、その場から姿を消していた。
まったく・・・・ケンカをする事で、気持ちを理解させる・・・・
そんな 薄汚い世の中になってしまった。
双方が価値感を理解できる世の中は まだまだ先の事になるのだろうか・・・・。
ブログ終了まで・・・・あと 19日↓ お願い入れて・・・・。

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