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極秘任務! パート1 
2006.07.01 (Sat)

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                夜 ・ 中 ・ 2 ・ 時             
                   この日は静かに決行された。

僕は黒の衣装をまとい、あるビル  へと足をかたむけた。

1歩、1歩階段を上がり左に曲がった奥の所にその部屋はあった。僕は1つ深呼吸をして静かにドア開けた。

カラ~ン 

 『あ~ら、いらっしゃい。 ここ初めて・・・・可愛い顔してるのね。
私の名前はやらせ子って言うの、えっ、なんでやらせ子かって、やらすからよ。 
ハッハッハアアアア』


 『えっ?????』

【More・・・】

この日から3日前、先輩からある1つの依頼を受けた。
彼女がスナックで働いているらしく、お前様子を見に行ってくれないか・・・。 との事だった。

先輩は、お礼に  『1万円あげるからこれで頼むよ。 いいか浮気とかしてないか調べて来いよ。』
 『おう! これって何か探偵みたいだね・・・。』
そして今日・・・・そのスナックに行ったのだが先輩が言っていた、スナックはなんと オカマバー だったのだ・・・・。

 『あっ、先輩ダマしやがったな・・・・。』
僕はオカマに手をつかまれ、ソファーに座らせられ顔にはブチューとキス 、そして僕の大事なあそこも触り放題!
僕は手を振りほどいて、必死にその場から逃げたのだ。そして翌日、先輩に文句を言った。

 『先輩の言っていた所、オカマバーでしたよ。騙したでしょう。』

 『あっ、お前もしかして、スナック右近に入らなかったか・・・・?』
 『えぇ、そうですけど。』
 『バ~カ。 俺が言ったのは、その一件隣のビルのスナック左近だよ。』

 『えっ~、僕、間違ってたの・・・・?』
 『あ~っ、お前が間違えているの、って言うかお前金返せよ。』
 『ハイ   だって名前も似てるし間違えるよ。』

これが20歳の時に体験した実話です。めっちゃ恥ずかしかった~~~。探偵と言うのは難しいものです。ハイ!

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記事編集20:43| 日記| トラックバック:0| コメント:2| Top↑
コメント
■おもしろぉい
ハハハ・・あっちゃんも相当そそっかしいですね~
探偵はちと無理ではないでしょうか?失礼
やはりお笑い系ですったら
baniramama | 2006.07.02(日) 22:04 | URLコメント編集
>バニラママさんへ
後から分かった事ですが、スナック右近と、一件隣のスナック左近のオーナーが一緒だったんです。
違う名前にしたらいいのにね・・・。本当に探偵は難しいです。
あっちゃんくん。 | 2006.07.03(月) 07:56 | URL【コメント編集
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